819名無しさん@おーぷん2018/02/07(水)16:13:40ID:e7j
初めての書き込みなので、ルール違反やスレチなどありましたらご指摘ください。

彼との結婚に関することで相談です。
私 20代後半、長女、大学生の妹がいます
彼 20代後半、次男
交際3年半で結婚の話が出ていますが、名字をどちらにするかで揉めています。

私の実家は所謂名家ではなく普通のサラリーマン家庭ですが、曾祖父が立派な方だったらしく、父がそれをとても誇りに思っており、曾祖父が残してくれた家・土地を今と同じ名字で残していきたいと考えているようです。
我が家は私と妹の二人姉妹ですが、妹は県外で就職・結婚したいと言っています。家と土地を今と同じ名字で残すとなると、私の彼に私の名字を名乗ってもらうことになります。

彼は次男で私と同郷なので、最初は彼もそれに同意してくれていました。しかし、彼のお母様が「男なのに名字が変わるなんて!」「婿入りなんてしたら絶対苦労する!そんな苦労はさせられない!」と大反対しています。
婿養子に来ていただきたいわけではなく、結婚したら私側の名字を名乗りたいだけなのですが、「息子がとられることに変わりはない」と考えておられるようです…
お母様のあまりの反対に、彼本人も「やっぱりできるならこちらの名字になってほしい」と言い出してきました…

曾祖父のことは私も誇らしく思っていますし、できれば家と土地を私が継ぎたいです。しかし、今父が所有しているのは曾祖父が建てた家と少々の土地と少々の財産のみ…
胸を張れるほどの資産もないし、代々続いてきた名家というわけでもないので、彼のお母様を説得できるほどの物はありません。

ちなみに「家を継ぐ」と言っても親との同居を希望しているわけではなく、父が所有している別の土地に新しく家を建てるなどして別居の予定です。
しかし、用意できるのは土地だけで、新築の家を用意するお金はありません…

やはりこの条件で彼にこちらの名字を名乗ってもらうのはわがままでしょうか?
家を継ぎたい気持ちがある一方で、彼の名字になって穏便に済ませたい気持ちが出てきて、混乱しています。




821名無しさん@おーぷん2018/02/07(水)16:26:16ID:HuG
>>819
わがままだね
そんなに名字残したいなら養子でもとればいい
つか親族ゼロなわけ?違うでしょ?
別に名前そのものは親族の誰かが残してくでしょ
家を継ぐのがいないのがヤダってんなら、頑張って男の子作ればよかった話だ

男性側の名前に合わせるのが当たり前の日本で、
女側の名字にしてほしいってんなら向こうに相応のメリットないと無理でしょ
完璧に自分達のことしか考えてない我儘なんだから、「次男だし妥協してよー」ってのは勝手すぎるよ




845名無しさん@おーぷん2018/02/07(水)18:49:56ID:hIc
>>839
折衷案が無い衝突だってのは認識していた方がいいよ
論破や根負け説得とかだと後々再燃するし
どうしても結婚したいなら彼氏の心からの説得に掛けるしかないね
登場人物の中じゃ立場的に彼氏以外の適任者がいない




8508192018/02/07(水)19:46:31ID:e7j
>>845
>折衷案が無い衝突
確かにそうですね。どこかに落とし所があれば…と甘い考えを持っていましたが、どちらかが折れなければならないということは強く認識しておきます。

実は、彼がお母様の意見に流されはじめてから、「名字を変えたくないなら、君が母を説得してね」と言われました。





851名無しさん@おーぷん2018/02/07(水)20:26:40ID:MkE
>>850
結婚諦めて他の男探せば?




8588192018/02/07(水)21:55:12ID:e7j


>>851さんも、ご意見ありがとうございました。




859名無しさん@おーぷん2018/02/07(水)22:47:32ID:nde
>>850
仕事してて遅くなったけれど、回答しておきます。
私の場合は、まず彼に私の名字を継ぎたい理由を話しました。
お墓のこと、仏壇のこと、家のこと、保険関連、(親の保険を引き継げる)、介護のこと、その他諸々
メリット、デメリットを話しました。
その上で「今後名字が同じ(夫の)弟と起こりうる衝突」について話ました。
夫の弟は自分も兄と等しく跡継ぎの権利があると思っていましたから、同じくお墓のことや家のことで大いに揉めると思い、そこを質問しました。
夫はもともと姓にコダワリが有るタイプではなかったので、以上の説明で自分で結論を出しました。
夫の母・祖母・伯母からは怒鳴りつけられ、泣かれ、急須を投げつけられました。
そしてあなたと同じことを言われました。
それを立った一言で黙らせたのは夫です。
「俺が何を名乗ろうが、六車家で生まれ育った六車の人間であるという事実は変わらない」
夫は母と祖母がどんな答えを求めているのか事前に考えていたようで、この一言で逆に「さすが六車家の長男!よく言った!」と株が上がり、反対されなくなりました。
姑のことをよく知るのは夫です。
2人で決めた姓なのだから、姑を説得するのも夫も担わなければならないでしょう。
私は態度で示しました。
夫実家のことに関しては夫実家地方の風習を学び、夫に師事し、けしてないがしろにするようなことはせず
常に夫を六車家の人間としてたててきました。
今では関係も良好です。
産まれてから女は男の名字を名乗るものと考えて生きてきた方たちの価値観を変えるのは簡単ではありません。
ですが、不可能でもありません。
これから生涯を共にする伴侶ですから、同じ方向を向いて歩んでいくのに夫の親戚を説得し、受け入れてもらうのはさほど苦ではありませんでしたよ。




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