出典:あぼーん


6631/32018/06/05(火)09:58:29ID:y7z
誰かに聞いてほしくて書いてみたらめちゃくちゃ長くなった
人が死ぬグロ話なので苦手な人はスルー

子供の頃両親は当時どちらも夜中まで不在で、今思えば立派なネグレクトってやつ
洋服や文房具は両親がいつの間にか大量に買ってきて、タグつきのままそのへんに置いてあった
そこから選べば物資には困らなかったし、学校からのプリントをテーブルに載せておけば
翌朝には必要なお金がおいてあった
行事にはほとんど欠席だったけど、家庭訪問や三者面談のときだけはいい親面してたな
ネグレクトが本格化したのは小学校入学後に学童に入った頃からで、週末すら両親の姿を見なくなった
おなかが空いたら米を炊いて野菜をレンチンして食べてた
母の日や父の日に絵や作文を書くんだけど、両親の顔も思い出せなくて困ったから捏造してたw

学童にいけなくなる高学年あたりから、実家の隣家のおじさんに性的な嫌がらせされてた
追いかけられて襲われかけたこともあったし、見せ付けられるなんて日常茶飯事
おじさんの存在から逃げるために放課後は図書室で時間を調整してから帰宅してた
帰宅に気づいたおじさんが外から玄関ドアをがたがたやる音に怯えて押入れに逃げ込んでた
おじさんに見つかるかもと怯えながら洗濯機を回して室内に干して床にクイックルしてた
ゆっくり風呂に入ってると窓から侵入されそうな気がして毎日シャワーだった
夜中になれば両親のどちらかは帰ってくるから、寝るときだけは落ち着いていられた
おじさんはうちの両親に対して異常にビビッてたからね
不思議と誰かに相談するっていう発想はなかったな




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1001オススメ記事@\(^o^)/2018/06/13 08:02:00 ID:syurabattle