883おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/11/03(月)21:07:20.68ID:ohGMCVzK.net
小学校の頃の話。どっちかと言うとほのぼの系かも。

算数の時間、先生が「紙を1回折ったら折り目は2本。2回折ったら3本になる。
では、3回折ったら何本になる?」
とみんなに言った。級友は1回で2本、2回で3本だから、2本づつ増えるものと思って
ほとんどが「5本」って答えだった。しかし俺はたまたまその前の晩、同じことを実験した上で、
「2の折った数の乗数-1」という公式が成り立つことを知っていたので、一人だけ
「7本!」と答えた。みんな「えー、何言ってんの?」「バカじゃね?」とかボソボソ言ってるのが聞こえてきたし、
先生も知ってたのか知らなかったのか「先生も5本だと思うけどなー」とか言ってた。
しかし俺は意見を変えなかった。7本と言ってるのはクラスで俺一人。

そしてクラスの前で先生が紙を折って実験。結果は俺の言う通り。

しかしそのとき俺一人だけがその公式を発見していたということより、帰宅してからこの話を父にしたら
「自分がこうと思ったら付きとおすのは大事なことだ。よくやった」と言われた方がうれしかった。




885おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/11/03(月)21:11:35.60ID:icvFk9RT.net
>>883
一回目1本の間違いじゃね?
1回目…… 1本
2回目…… 3本
3回目…… 7本
4回目……15本
5回目……31本




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